あんなにチビッ子だったのに、ついにシニア年齢になったマロンさん。ここに来てポコポコとイボ??が出来て、トリミングで引っ掛けて流血、ほんにん気にして舐め壊しの負のループで、悪化が怖いから切除してもらった。
…思ったよりたくさんあって、まぁ体質だろうけど、スピンクが頭を過ぎってしまう。
犬の保育園2代目店長シオン。ワンコ慣れし過ぎて躊躇がない。白くてデッカイ子は、キューティーで親認定したので、特に大好き。…で、まさにドンピシャだったデッカイ白い秋田犬に、ガッツリ嫌われた。
いつもと違うルートだとご機嫌なふたり。最近お出かけ出来てないしねぇ。ごめんよ。
やぁーっと抜糸出来たシオン。病院の後は湯河原でゆっくりお散歩。
一般ペットホテルをやめようとしている理由(リピーターさんについては一部継続中ですが、ゆくゆくは保育園生、トレーニング生しか、ホテル利用は出来なくなります。)は、観光に来た飼い主さんがコインロッカーに荷物を入れるかのように、ポイッと愛犬を預けて行くのに対応するのは、自分のやる事ではないな、と思った事がまずひとつ。
あとは前tweetにあるように、その場限りの関わりでは成立しない、日々しっかり見る事が出来る関係生が、いかに大事かと思う事例が多々あること。
飼い主さんが日常の風景に紛れて見逃すような、些細な変化に「ピンとくる」事が、このお仕事ではかなり大切で、命に関わるような健康状態に限らず、愛犬の行動変化や心理変化も、どんな小さな変化でも「ピンとくる」ようでないと務まらない訳で。
ちなみに、犬でも猫でも、あんな毛むくじゃらでも、「あ、今日は顔色悪いなぁ」と分かるようになると、「ピンとくる」が百発百中になりますww
今まで沢山の、気を抜くと急変する様な容態の犬やら猫やらと暮らして来て、その見守りやら、看護やら、看取りやらで身に付いたのが、経験でしか得られない「ピンと来る」ってやつ。
これまで、犬の保育園でお預かりしていて、この「ピンと来た」が外れたことが無い。
「すぐに病院に行ってください」「セカンドオピニオン受けてください」で、怪訝そうだった飼い主さんが、翌日「ホントに助かった!」と言ってくれる時は本当に嬉しいし、「まさか〜」と放置した結果「言われた時に動けば良かった…」と報告があると、本当に悔しい。
いつもは怒りまくるのに、弟が弱気なのが分かるのか、くっついて来ても許す兄。