お散歩あるある。
飼い主が叱っても全然言う事聞かないから、強いイヌにガツンと叱って欲しい。自分は弱いと理解させたい!って、シオンにいったい何を期待してるのか?
アイコンが全員お空組になっちゃいましたが、空の上から見張っててもらうためにも、このまま行きます。
回線が不安定すぎて、二重投稿だの、投稿消えたりだの、色々していますが、どうかご容赦を。ブロバイダー変えるかぁ。
楽しそうだし別に良いんじゃ?って意見もあるけど、イヌのストレスサインが分かると、楽しいのは飼い主だけじゃ?と考えられるようになるので、飼い主さんも学ぼう。
最近、本業のドッグトレーニングの話を全然してなかったけど、最近、犬業界もまだまだって事が身に沁みたから、また語り出す。
しつけなんて、それぞれの飼い主、犬、環境で違っていて良い!って言うのは半分正しくて、半分間違い。今大丈夫が、明日も大丈夫ではないですよ。
ふわふわしたエビデンスがない「優しい○○」は、結果として人間都合をイヌに押し付けがち。トレーニングってふわふわした根拠のないものはニセモノで、正しいものには、ちゃんと全てエビデンスがあるんです。大事なんで2回言ってみた。
…てことで、結果、協力してくれるのは、もう先代から10年以上通った獣医さん。
シオンさん、君が行くたびに、先生とナオコさんが、君の好物のササミを茹でてくれるそうだよ。
パニック起こしたあとでも、ちゃんと茹でササミを食べてたから、君はキューティーよりは、ずっとメンタルの強い子なんだろうな。
そんなこんなで、今回、トリミングに行くのを「嫌だ!」とハッキリ表現したシオン。
色々たまたまの条件が重なった結果なんだが、上手にとき解さないと、絶対に悪化するパターンなのは、さすがに職業柄分かる。
イヌ自身の「嫌だ!」の対象がサロンでのトリミングや病院での診察だったりする場合、サロンや病院の協力を仰がないと、なんともならない場合が多い。
まだまだ、ハズバンダリートレーニングが、広がっていないのがなぁ。
ふわふわしたエビデンスがない「優しい○○」は、結果としてニンゲン都合をイヌに押し付けがち。
勘違いされてるけど、イヌのトレーニングってふわふわした根拠のないものはニセモノで、正しいものには、ちゃんと全てエビデンスがあるんです。
シオンのパパ犬がキューティー並みに超絶ビビりなのは知ってたけど、見た目もプラチナシルバーのパパ犬より、ブラックなママ犬そっくりだし、ママ犬は元気で明るいし、シオンは見た目のまんま、ママ犬に似てて欲しいと願ってた。
キューティーみたいな究極のビビりの扱いは、流石にもう自信があるのだが、ほんにんの生き辛さが可愛そうなので。
まぁ、我が家に来た生後2ヶ月のパピコ時代から、独自のこだわりがある子には違いないシオン。
ルーティンやマイルールにこだわりがち。
そこへ来て、コロナと共に生まれて、コロナ禍を成長してきた2歳なので、飼い主である私自身の行動半径が狭くて、スピンクやキューティーやシードほどの経験は積ませてやれてない。
2歳という立派な大人?になると共に、「やりたくない」「嫌い」もしっかり態度に出す。
それは成長の証だし、シオンがはっきりそう言える環境を大事にしたい。
シオン自身の感情を押さえつけて、我慢させたりは、決してしたくないのだ。
イヌの上に立って従わせるのがイヌの幸せだの、上下関係をしっかりつけろだのは、言語道断。
イヌはいつも正しいので、譲歩するのも、擦り合わせるのも、工夫をするのも、努力をするのもニンゲンの方じゃなきゃいけない。